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屋外用インスタントハウス

つくり方

膨らませて吹きつけて完成!

 基本的に2ステップです。
 1. 気球のように空気膜を膨らます
 2. 膨らませたまま、内側から断熱材を吹き付ける
 早いと1時間で施工完了です。
 そのシンプルな工法ゆえ、形状や大きさも必要に応じて自由に選べて、質量が小さいことから、大人ひとりでも制作が簡便で、ひとつの建屋の工期は数時間と短く、屋内での断熱性や遮音性が高く、廉価性・簡便性・速度性・技術性・汎用性にも優れた構築物です。
 北川啓介研究室で実証試験を繰り返し、酷暑の地域から極寒の地域までの屋外での有効性を確認してまいりました。

 

20㎡の屋外用インスタントハウス

仕様

平面形状: 直径5mの円形平面
      オーダーメイドも可能
床面積:  約20㎡
高さ:   約4.3m
設置時間: 1〜2時間
設置の人手:有技能者がひとりでも可能
      北川啓介教授もひとりで施工します
素材:   テントは防炎シート、断熱材は発泡ウレタン

 

ひとりで1〜2時間で設置可能

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1. 敷地決定

運動場でも、芝生上でも、お庭でも、筏の上でも、まずは設置する敷地を決めます。

 

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2. 搬入

膜は、畳むと小さくなり、リュックやスーツケースに入れて人手で運べます。

 

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3. 開封

リュックやスーツケースから、膜と道具を取り出します。

 

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4. 膨らまし

膜に空気を送って膨らませます。空気で自動的に大きくなります。

 

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5. 地面留め

運動場には大きなネジ、ウッドデッキには小さなネジなどを使いわけて、電動スクリューでひとりで15分くらいで留めます。

 

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5. 断熱材チェック

外で断熱材を試しに吹きつけてみて、材質などをチェックします。

 

0:55

 

7. 断熱材吹き付け

内側に入って、膨らませた膜に向けて、上下左右に、まんべんなく断熱材を吹き付けます。

 

1:00

 

8. 仕上げ

お好きなところに窓と出入口扉を開けて、風雨を返すパーツを取りつけて、完成!

 

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令和6年能登半島地震の被災地へのインスタントハウスの提供へのご寄付はこちらから宜しくお願いいたします! 北川啓介