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屋内用インスタントハウス

つくり方

並べて留めて完成!

 基本的に2ステップです。
 1. 壁パーツと屋根パーツのダンボールを床に並べる
 2. それぞれを専用の留め具でパチンパチンと留める
 一般的に15分で施工完了です。
 そのシンプルな工法ゆえ、形状や大きさも必要に応じて自由に選べて、質量が小さいことから、小学生ふたりでも制作が簡便で、ひとつの建屋の工期は数分と短く、屋内での断熱性や遮音性が高く、廉価性・簡便性・速度性・技術性・汎用性にも優れた構築物です。
 北川啓介研究室で実証試験を繰り返し、酷暑の地域から極寒の地域までの屋内での有効性を確認してまいりました。

 

小学生でも設置できる屋内用インスタントハウス

仕様

平面形状: 四角形〜十角形で自由自在
      それらを自由自在に連結可能
床面積:  1㎡(0.61畳)〜7.69㎡(4.63畳)
高さ:   2374mm〜2868mm
設置時間: 15分
設置の人手:ふたりでも可能
素材:   ダンボール、留め具はダンボールもしくはポリプロピレン

 

4つのパーツの組み合わせで様々な形状となります

A

 

窓・扉を設けられる
壁パーツ

四角形〜十角形の平面の全ての壁は、この一種類をつなぎます。お好きなように、窓や扉を設けられるよう、破線と折り線が入っています。

 

B

 

四角形のお部屋用の
屋根パーツ

1m×1mや2m×2mの四角形の平面の屋根パーツです。ふたつを左右対称に接続して、その組み合わせで方形屋根のインスタントハウスとなります。

 

C

 

小さめのお部屋用の 屋根パーツ

六角形の平面の屋根です。屋根勾配が45度の六角錐の屋根のインスタントハウスとなります。

 

D

 

大きめのお部屋用の 屋根パーツ

八角形〜十角形の平面の屋根です。屋根勾配が45度の八角錐のインスタントハウスや、緩勾配の十角錐のインスタントハウスとなります。

 

例えば、この5つの形状ができあがります

4-小

 

四角形(小)平面

1.00㎡(0.61畳)

一辺 1000mm
高さ 2804mm

壁パーツA 4枚 屋根パーツC 4枚
留め具 36個

 

4-大

 

四角形(大)平面

4.00㎡(2.42畳)

一辺 2000mm
高さ 2700mm

壁パーツA 8枚 屋根パーツD 8枚
留め具 76個

 

6

 

六角形平面

4.00㎡(2.42畳)

一辺 2000mm
高さ 2700mm

壁パーツA 8枚 屋根パーツD 8枚
留め具 76個

 

8

 

八角形平面

4.83㎡(2.92畳)

短径 2424mm
高さ 2868mm

壁パーツA 8枚 屋根パーツD 8枚
留め具 80個

 

10

 

十角形平面

7.69㎡(4.63畳)

短径 3078mm
高さ 2374mm

壁パーツA 10枚 屋根パーツD 10枚
留め具 100個

 

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令和6年能登半島地震の被災地へのインスタントハウスの提供へのご寄付はこちらから宜しくお願いいたします! 北川啓介